息子の不登校時代〜周りの偏見との戦い〜

つづきです。 息子が不登校時代には、たくさんの偏見に遭いました。 よく言われたのが、「学校は行った方がよい」という一見当たり前のような言葉でしたが、その言葉が一番息子を苦しめました。 息子はたった6歳で学校に行かないことに重い罪悪感を持っていましたが私も夫も上記のような言葉は親の私たちは一度も発したことがないのでこれは周り…

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息子の不登校時代〜番外編『病んでしまう子どもたち』〜

息子の学年は1年の1学期は不登校児が0ということでしたが、あれから何人かが不登校になりました。 その中の1人は息子と幼稚園のクラスが3年間一緒で週末の幼児教室も2年間一緒だったのでどんな個性の子だったかよく知っているのですが、とってもとっても優しい子でした。(当時、不器用な息子が出来ないことがあるとそっと手伝ってくれていた女の子が3人…

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息子の不登校時代〜息子の居場所確保〜

前回のつづきです。 息子は小1の秋の授業参観の後から腹痛を起こすようになり、そのまま学校を休みがちになりました。 私は誤魔化したり無理して行かせることはしたくなかったので、真っ先に息子に「学校休む?」と聞きました。 息子は真面目なので休むことに罪悪感を持っていましたが、私が「疲れている時は休むんだよ」と言うと、戸惑いながらも「…

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息子の不登校時代〜不登校の始まり〜

今日から息子の不登校時代について少しずつ書いていきたいと思います。 息子は4歳になる頃に激しい夜泣きが始まりました。幼稚園でのストレスだというのは明らかだったので先生に相談しましたが、相談後も息子の夜泣きは変わらず続きました。 ある日、幼稚園に早めにお迎えに行くと息子が泣いているところに出くわしました。背の順に並んで外階…

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新学期初日・遠征決定

昨日夏休み最終日は毎年の恒例の『全力で夏休みの宿題に励む息子の姿』がありました。 8/31と9/1は高校の学園祭があって友だちに誘われたのですが今年はとっても行ける状況ではなく断っていました。 勉強に関して今まで放っておきすぎたので来年は鬼母になって早いうちに尻を叩くのもアリかもしれませんね。 新学期初日の今日は卓球部の遠…

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