ボルゾイの死

SNSで飼い犬のボルゾイをブリーダーさんに預けたら死んで帰ってきたという記事が目に留まりました。

記事を追いかけていくと、ブリーダーさんの虐待疑惑が浮上していましたが、死因はブリーダーさん本人の発表によるとバリケンにぶつけたらしい?(見ていない間に起こった事故)との事で、もしそれが事実ならば、痕跡は至る所に残っていると思うので忌まわしい疑惑もすぐに晴れると思いました。


私はこういったトラブルを感情を抜きで眺めるように心がけていますが、今回の事故?からの流れで引っかかることがありました。

ブリーダーさんを過剰に擁護する人たちがネット上に数人現れていますが、その擁護する人たちが飼い主さん側の誹謗中傷をしていてもブリーダーさんが何もしていないことです。

自分についての誹謗中傷には敏感に反応して自己主張をしているのに、飼い主さん側の受けている誹謗中傷に対しては何の反応も示さないという事実は、何の関わりの無い人間からすると「ブリーダーが(虐待して)殺したな」と思わせる要因の一つになっています。

飼い主さんに対して申し訳ない気持ちがあるのに飼い主さんを擁護しない、その姿勢を見て、ブリーダーさんに不信感を抱く人がいるのは当然です。


私はブリーダーさんを責めるつもりはありません。
ただ、ブリーダーさんが言葉足らずで誤解されやすい人だとしたら自分の主張を発信する前に相手を思いやる気持ちを表現するとよかったのではないかと思いました。これは今からでも間に合うことだと思います。

動物を介した人間同士のトラブルも、自分と向き合う機会です。命をもって動物が教えてくれた機会を大切にしてほしいと思います。

ボランティアですが私も動物と深く関わっている身なので自戒の意味も込めて投稿します。
































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