息子の不登校時代〜周りの偏見との戦い〜

つづきです。


息子が不登校時代には、たくさんの偏見に遭いました。

よく言われたのが、「学校は行った方がよい」という一見当たり前のような言葉でしたが、その言葉が一番息子を苦しめました。

息子はたった6歳で学校に行かないことに重い罪悪感を持っていましたが私も夫も上記のような言葉は親の私たちは一度も発したことがないのでこれは周りからの洗脳としか言いようがありません。

この洗脳を解くことがすごく重要な鍵となると思い、とにかく疲れたら休むのは当たり前なのだと息子に言い続けました。



先手必勝で息子の不登校のことは自分から周りに広めました。

噂で尾ひれはひれついて息子にとっての不都合が生まれる前にと手を打ったのですが、これは大正解で(上から目線の方もいましたが)息子の遊び相手に子どもを送り込んでくれるお母さんが多かったです。

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↑当時の写真ですが、流行っていたごっこ遊びのキメポーズをしているところです。

こういうのは子ども同士でやると楽しいです。

大人は何度もやっているとやらされている感が出て最後には気まずい雰囲気が流れます。



我が家は一人っ子だったので友だちがいなければ恐ろしいことになっていたと思います。

その恐怖は割りかし早くに感じていたので寮のある私立小学校に転入させることも考え見学にも行きましたが、それだけは嫌だと息子に却下されました。ならばと移住して通うことを考えましたが、そのうちに息子から元気が戻ったので話は自然に消えました。



つづく






この記事へのコメント

2019年09月14日 22:38
子育ては思い通りにはいきませんよね。子供に何が一番良いのか、子供の気持ちに寄り添って、一緒に成長していけたら良いですね。
アールママ
2019年09月20日 12:35
>ひらぎさん

お返事が遅くなってしまってすいません😅
思い通りにいかないって本当ですよね。息子に合わせることでかなり成長させていただき、やっと今になって思い通りにいかないから面白いということに気づきました。扱いやすいお人形さんみたいな子だったら逆につまらなかったかもしれません。